そもそもブランド品を買う人の気持ちってなに??

ブランド品の質の高さを評価している

ブランド品は中古市場でも人気があります。そのため、使い古したブランド品でも下取りに出して、新しいブランド品を買う資金にすることができます。では、なぜブランド品は新品でも中古でも安定した人気を誇っているのでしょうか。これは、買う人の気持ちを推測することで答えを導くことが可能です。
まず、製品として優れているということが挙げられます。ブランド品はよく偽物が作られますが、それらを並べて比べてみると本物の作りのよさがよくわかります。長く使えるので価格が多少高くても、元は取れるという考えから購入している人は少なくないでしょう。安いものを買ったらすぐ壊れるということを繰り返していると、結局、ブランド品を買った方が安くついたということはよくあります。

他人からの評価を得たい人や自己表現を追求したい人

他人からいい印象を持ってもらえるからという理由で購入する人も多いです。ブランド品を持ち歩く他人を見て、高い物を持ち歩いているということは、社会的に優れた職業に就いているのではないかと考える人は決して少なくないので、そういう見られ方をしたい人がブランド品を買うのは必然といえることなのです。
また、他人は関係なく、自己表現のためにブランド品を買う人もいます。センスがある人は、かっこわるいものは持ち歩きたくないと考えるので、他人からの視線は関係なく高くていいものを購入するわけです。
処分するときに高く買い取ってもらえるからという理由で買う人も少なからずいます。新しもの好きで流行しているものだけを持ちたいという人の場合、ブランド品を買って、それを売って資金にして、新しいブランド品を買うというサイクルでファッションを楽しむのです。

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